お金との付き合い方

お金。生きるために必要なもの。ないと困るし、ありすぎるという事は、ないと思う。そして、現金だと、どれだけ減ったのかなど、見てすぐに、確認出来る。

しかし見えないお金。カードで買い物をすると、どれだけのお金を使ったのかすぐには、わからない。それだけでなく、ないのに、自分は、お金を持っているという、錯覚に陥る人もいる。

カードで買い物だけでなく、現金までも借りてしまう。ずっと、使ううちに、だんだん金銭感覚がずれたり、自分の生活水準以上の生活を望み、それに慣れてしまい、生活水準を落とす事が出来なくなる人もいる。返せるから、大丈夫。

そうして、返せなくなり、たくさんのものを失う事もある。逆に、上手く使いこなせる人には、便利なシステムなのかもしれない。自分の性格や、経済状況をしっかりと理解して使いこなして欲しいと思う。

カードローンうまく利用するために

数年前の事になりますが、営業業務に携わっていた時の事です、栃木銀行の営業マンが私がたまたま内勤の仕事をしていたら、会社の集金に来ていた時でした、突然、カードローンの勧誘の話をし始めて非常に便利なカードですと話してきて、上限も30万円と借り過ぎのない金額に設定してありますと、言われて、色々と話を聞いてこれは便利かなと思い、カードローンを作ることにしました。
どうしても、給料日が近くなると、お金が足りなくなることもしばしばありましたので、早速、カードローンを利用したところ、これは便利だなあと思い、ついついカードローンを使う頻度も多くなっていきました。
返済に関しては、月々、1万円でいいと言われていましたので、気楽な感覚で、ほぼ毎月のように使うようになった為、いつになっても借入残高が、ゼロになりませんでした。
金利を計算したら、年利14%とと、かなり高い事に気がつきボーナス時に一括返済してからは、考えてカードローンを使うようになりました。